SMCラボラトリーズからのお知らせや新着情報を発信します。
当社が提供するブレオマイシン誘発肺線維化モデル(IPFモデル)を用いた研究論文が、国際学術誌に掲載されました。 本研究では、間葉系幹細胞由来エクソソーム(MSC-EVs)の抗線維化効果が検討され、当社のマウスモデルを用い…
米国FDAは、2024年にResmetirom(THR-βアゴニスト)をMASH治療薬として初めて承認し、2025年8月にはSemaglutide(GLP-1受容体作動薬)を2番目の治療薬として承認しました。 両剤は作用…
肺線維化疾患に対する創薬研究において、疾患モデルの病態をいかに客観的かつ定量的に評価できるかは非常に重要です。 当社では、Bleomycin誘導性肺線維化マウスモデルにおいて、肺活量(FVC)と病理組織学的スコア(Ash…
当社では、昨今の研究ニーズの高まりを受け、ラットを用いた疾患モデルの提供を本格的に開始いたしました。 ■ ラットモデル導入の背景 近年、以下のような理由から、ラットを用いた試験へのニーズが急速に増加しています: マウスに…
当社では、新たに「ラットCCl₄(四塩化炭素)誘発急性肝障害モデル」の提供を開始いたしました。本モデルは、肝細胞障害を中心とした急性肝炎の病態を再現するもので、肝保護作用や抗炎症作用を有する化合物の前臨床評価に適していま…
2025年5月、Frontiers in Immunology誌にて、PolandのOncoArendi社および研究機関の共同研究チームが、CHIT1阻害薬OATD-01の研究成果を公表しました。本研究では、STAM™マ…
SMCラボラトリーズ株式会社は、2025年6月5日(木)~6日(金)にホテルニューオータニ(東京)で開催される「第61回日本肝臓学会総会」に出展いたします。当社ブースでは、独自に開発したMASH(NASH)-肝がんモデル…
2025年3月、当社顧客の Nottingham Universityの研究グループが『Human Cell』にSTAM™マウスを用いた試験結果を公表しました。肝細胞の老化(細胞老化)が肝細胞癌(HCC)の発症に関与する…
2025年4月、『Cell Reports Medicine』に掲載された最新の研究により、IL-18結合タンパク質(IL-18BP)を用いた治療が、代謝機能障害関連脂肪性肝炎(MASH)の進行を抑制する可能性が示されま…
Devonian Health Group Inc.との共同研究により、Thykamine™の前臨床概念実証を、当社のSTAM™(MASH-HCCモデル)マウスを用いて成功裏に実施したことを発表しました。 …
2025年2月に学術誌『Nutrients』に掲載された最新の研究により、2-ヒドロキシベンジルアミン(2-HOBA)がMASH(代謝機能障害関連脂肪性肝炎)の治療に有望であることが示されました。この研究では、2-HOB…
当社は、非臨床CROとして、疾患モデル動物を用いた薬効薬理評価に特化した研究サービスを提供しています。このたび当社では、特発性肺線維症(Idiopathic Pulmonary Fibrosis: IPF)モデルを用いた…