SMCラボラトリーズからのお知らせや新着情報を発信します。
当社では、新たに「ラットCCl₄(四塩化炭素)誘発急性肝障害モデル」の提供を開始いたしました。本モデルは、肝細胞障害を中心とした急性肝炎の病態を再現するもので、肝保護作用や抗炎症作用を有する化合物の前臨床評価に適していま…
2025年5月、Frontiers in Immunology誌にて、PolandのOncoArendi社および研究機関の共同研究チームが、CHIT1阻害薬OATD-01の研究成果を公表しました。本研究では、STAM™マ…
SMCラボラトリーズ株式会社は、2025年6月5日(木)~6日(金)にホテルニューオータニ(東京)で開催される「第61回日本肝臓学会総会」に出展いたします。当社ブースでは、独自に開発したMASH(NASH)-肝がんモデル…
2025年3月、当社顧客の Nottingham Universityの研究グループが『Human Cell』にSTAM™マウスを用いた試験結果を公表しました。肝細胞の老化(細胞老化)が肝細胞癌(HCC)の発症に関与する…
2025年4月、『Cell Reports Medicine』に掲載された最新の研究により、IL-18結合タンパク質(IL-18BP)を用いた治療が、代謝機能障害関連脂肪性肝炎(MASH)の進行を抑制する可能性が示されま…
Devonian Health Group Inc.との共同研究により、Thykamine™の前臨床概念実証を、当社のSTAM™(MASH-HCCモデル)マウスを用いて成功裏に実施したことを発表しました。 …
2025年2月に学術誌『Nutrients』に掲載された最新の研究により、2-ヒドロキシベンジルアミン(2-HOBA)がMASH(代謝機能障害関連脂肪性肝炎)の治療に有望であることが示されました。この研究では、2-HOB…
当社は、非臨床CROとして、疾患モデル動物を用いた薬効薬理評価に特化した研究サービスを提供しています。このたび当社では、特発性肺線維症(Idiopathic Pulmonary Fibrosis: IPF)モデルを用いた…
今回は、当社MASHモデルマウス(STAM™)を基礎研究にご活用して頂きました事例をご紹介します。 歯周病は、肝細胞癌を増悪させる可能性が報告されておりましたが、その詳細なメカニズムは不明でした。著者らは、歯周病と肝細胞…
当社顧客であるCytoDyn社からSTAM™マウスモデルを用いた薬効評価試験の結果が公表されました。 本薬効評価系には、Resmetriomが設定されておりCytoDyn社の被験物質であるleronlimabとの線維化治…
本日は、線維化に着目して医薬品開発を行い、当社MASHマウス (STAM™マウス)を用いた前臨床試験を実施後に、その研究結果をClinical and Translational Science誌に掲載された、米国のAl…
当社クライアントが、2024年11月15日から19日にサンディエゴで開催されるAASLD ~The Liver Meeting 2024 ~にてポスター発表をします。 Abstracts aasld.org…